シンクロニシティに導かれる〜コーチングとの出会い1〜

理想の未来を引き寄せ、なりたい自分になるノート術「超変革ノート」

メンタル超変革コーチ・松尾英和です。

 

今日は

昨日の記事

の続きを書いてみたいと思います。

 

昨日は

心理学スクールとの出会いにおけるシンクロニシティ

をご紹介しました。

今日は、コーチングとの出会いについて。

前編と後編くらいに分けて、お届けしたいと思います。

 

本屋で起きたシンクロニシティ

最初のコーチングとの出会いは

「世界ナンバーワンコーチ」と言われるアンソニー・ロビンズ

がきっかけでした。

 

昨日の記事に書いたように

営業会社を辞めた僕は

「これからの人生、どう生きたらいいか?」

ということが、わからず

途方に暮れていたのです。

 

そして、人生におけるヒントを求めて

本屋に立ち寄りました。

 

目の前に、本田健さんの

という本を見つけました。

 

絶望に打ちひしがれているときに

このタイトルに、すごく勇気をもらいましたし

本も読みやすくて、とても救われました。

 

そして、その後、さらに同じ本屋で

今度は、この本に出会います。

 

この本の帯を書いておられたのが

前述の「きっとよくなる!」の著者である本田健さんだったため

思わず、手に取って、立ち読みを始めました。

 

絶望から立ち上がれたストーリーに救われる

 

この本「人生を変えた贈り物」では

いろんな人のストーリーも紹介されています。

その一人が、ビリー・ジョエル。

 

ビリーは、若い頃、場末のバー等で唄っていました。

スターとして、唄うことを夢見て。

 

しかし、唄えど、弾けど、それは実現しません。

やがて、ビリーの心の支えであった恋人も去っていき

ビリーは、自殺を決意します。

 

しかし、自殺する前に行った精神病院で

「自分のものの見方が、いかに問題だったか」

に気がつき

 

「もう一度、チャレンジしよう!」

「どれだけ時間がかかろうが、やってやろう!」

と奮い立つのです。

 

そして、ビリー・ジョエルは、やがて、大スターとなったのです。

 

このビリー・ジョエルのストーリーに

僕は、とても救われました。

絶望に打ちひしがれた自分とダブらせたのです。

 

そして、この本を買って帰って

何度も、何度も読んでいました。

 

シンクロニシティに導かれる

このように

「きっとよくなる」→「人生を変えた贈り物」のビリージョエル→アンソニー・ロビンズ

と、シンクロニシティがつながっていったことで

僕の人生は、確かに開けていきました。

 

そして、この出会いから約三年。

アンソニーロビンズの海外でのセミナーに行った僕は

「コーチとして生きたい!」

という想いを抱いたのです。

 

人生から、常にメッセージが発せられている

 

この続きは

長くなりそうなので、また、続きを明日に書かせていただきますね。

 

まだまだ、僕も、よくわかっていないかもしれませんが

こうやって、人生から

「これに気づいてよ」

とメッセージを投げかけられている気がしてなりません。

 

今日は、どんなシンクロニシティがありましたか?
【松尾英和公式無料メルマガ】 理想の未来と自分を創る