自分にやさしく

はじめまして、トラクラメンバーの「よしりん」こと原田佳美です。

この度、松尾キャプテンからの提案でブログを書かせていただくことになりました。

普段は看護師をしています。そして心理カウンセラーとしての活動もさせていただいています。

ブログを書く・・・この挑戦は私にとっての初挑戦になります。松尾キャプテンの熱い、厚い(笑)胸をかりてのチャレンジです(^^)v

なぜ、挑戦しようかと思ったか。

そもそもなぜ、心理学や、コーチングを学び、そして今、トラクラで何を感じているのか・・・

それを伝えることで、変わりたいけど変われないと感じている人へのきっかけとなったり、少しでも心が楽になればいいかなと思いました。

私が松尾キャプテンと超変革ノートに初めて出会ったのは2018年夏に東京であった空間心理カウンセラーの伊藤勇司さんと松尾さんのイベントに参加したのがきっかけでした。

目の前に立った松尾さんは笑顔で、元気とパワーに圧倒されたのを覚えています。

お二人に良いエネルギーをもらい、「私、変われる!!」と思ったのですが、いざ、ノートを書こうとしても、これまで、自分にダメ出しばかりしていたので、超変革ノートの質問の「どんな自分でいたいか?」「できたこと、感謝することは?」という言葉にとても違和感がありました。

うーん(-“-)と思いながら書いてみることにしたのですが、やっぱり書けないんです(笑)

そのあと、トラクラの前身である「超変革ノート実践コミュニティー」への参加や、松尾さんとのセッションを経て、ようやく自分の感情を書き出すことが出来るようになるのですが、なかなかの衝撃でした。

心理カウンセラーになるために、心の勉強をしながらも、自分自身が見えていなかったんですね。

以前にカウンセラー仲間から「あなたは自分に厳しい」と言われたことがあるのですが、自分は甘い人間と思っていたのでその言葉の本当の意味を理解できずにいたのです。

「自分を愛する程度しか、他人を愛せない」

カレン・ホーナイ

この言葉は母校である日本メンタルヘルス協会の衛藤先生に教えてもらった言葉です。そして、先日のFacebookライブで松尾キャプテンもおっしゃっていました。

人の役に立ちたい、誰かを愛したいと思うのなら、まずは自分を愛すること。

人が変わる事は、死に匹敵するほど怖いことだと言います。

変わることは容易なことではないのだけど、そのくらい怖いことに自分は挑んでいるんだ!と自分をほめてあげることが大切なのかな・・・

と私は思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

ほっこり、やさしいお話や心のお話をこれからもお届けしていきたいと思います。

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