【ネタバレあり】映画「君の名は。」を心理の世界で紐解く

こんにちは!

 

メンタル超変革コーチの松尾英和です。

 

 

大みそかの”ロスタイム”に

 

どうしてもお伝えしたいことがあり(笑)

 

いつものスタバから記事を書いております。

 

 

先日、大ヒットしている映画「君の名は。

を見てきました。

 

 

ヤー、非常に素晴らしい映画でしたし

 

感動のあまりに泣きそうでした。。。

 

 

「君の名は。」いろんな方のレビューのある映画ですが

 

僕は「メンタルコーチ」という心理の世界の視点から

 

この映画をお話しさせていただきたい、と思います。

 

 

ここからネタバレの内容も含みますので

まだ見られていない方は、ご注意くださいませ。

 

 

まず、簡単にストーリーをご説明しておきます。

 

 

この物語は

 

都会の高校生の男子の瀧君と

 

田舎の女子高生の三葉(みつは)さん

 

の時空間を超越した、出会いの奇跡の物語です。

 

 

そして

 

お互いのカラダが入れ替わってしまう

 

という不思議な体験をとおして

 

お互いが理解を深め、絆を深めていくストーリーです。

 

 

内容は、これくらいシンプルにさせていただいて(笑)

 

 

僕が最大のポイントだと思ったところは

 

パラレルワールド

 

つまり

 

同じ時間軸の中に二つの世界が同時並行にあった

 

ところです。

 

 

具体的には

 

A、隕石が落ちてしまい、三葉はじめ

村のほとんどの人が亡くなる世界

 

B、瀧君が三葉を「死なせたくない!」、「会いたい!」

という想いからある行動をし

三葉はじめ、村の人が生きて助かる世界

 

 

この二つの世界が、ありました。

 

 

そして

 

この二つの世界を分けているものは、たったひとつ。

 

 

瀧君の行動

 

 

です。

 

 

三葉と

 

「身体が入れ替わることができれば、助けられる!」

 

と思った瀧君は

 

「含み酒」という三葉の分身とも言えるものを飲み

 

再び時空間を超えて、三葉と身体が入れ替わります。

 

 

そうしたことで

 

「彼女と会いたい!」

 

「彼女を助けたい!」

 

という

 

強い想いを具現化します。

 

 

ここで再び、パラレルワールド、という言葉に戻ります。

 

 

A、行動をせず、会いたい人に二度と会えない

という悲しい未来(現実)

 

B、行動をして会いたい人に会える

という希望の未来(現実)

 

 

この二つの世界が存在していました。

 

繰り返しになりますが

 

その世界を分けたものは、たったひとつの行動であり

 

そのたったひとつの行動が、世界を全く別のものにして

 

二人の運命(二人だけではありませんが)を大きく分けているのです。

 

 

人を行動に駆り立てるものは、なんでしょうか?

 

 

それは、、、

 

強い想い

 

です。

 

 

「君の名は。」の場合でいうと

 

「彼女に会いたい!」

と正に我を忘れてしまうほどの強い愛情、想い

 

です。

 

 

これを、私たちの実生活に活かすとしたら

 

強い想いを持ったことを行動に移す

 

大切な人のためになることを行動に移す

 

でしょうか。

 

 

そして

 

瀧君のように

 

大切な人、会いたい人のために行動できる人でありたい

 

と思います^^

 

 

ところで

こんな風に心理の世界、メンタルコーチングの視点で

ブログを書くのは、すごく楽しいですね♪

 

これからは、さらに映画を見て(笑)

 

さらにブログを書いていこうと思います♪

 

 

ちなみに僕がオススメする映画は

 

マトリックス

 

ショーシャンクの空に

 

クリスマス・キャロル

 

です。

 

 

いずれもDVD作品にもなっていますので

 

年末年始にご覧になってみるのも、いいと思います^^

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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