第四の鍵「言葉の力を使う」〜逆境を乗り越えて、最高の一年のスタートを切るための「7つの鍵」〜

理想の未来を引き寄せ、なりたい自分になるノート術「超変革ノート」

メンタル超変革コーチ・松尾英和です。

 

昨日の記事

に引き続きまして、今日は第四の鍵「言葉の力を使う」

をお伝えさせていただきます!

 

第四の鍵「言葉の力」を使う

言葉の力。

これを無意識で使っておられる方は
多いかもしれません。

言葉の力は、私たちに影響を与えてくれます。

 

例えば

「できる」

「大丈夫」

「なんとかなる!」

というシンプルな言葉が、力になることがあります。

 

また、偉人たち、先人たち、また現代を生きるヒーローたちが
発してくれる言葉、メッセージも、ありますよね。

 

「できると思っていても、できないと思っていても
いずれも、それは正しい」
(ヘンリー・フォード)

「逆境には、それと同じか、それ以上に、利益の種子が宿っている」
(ナポレオン・ヒル)

「すべてはうまくいっている」
(いろんな方が、おっしゃってる言葉)

 

あなたにも、力を与えてくれる言葉が
いくつか、あるのではないでしょうか?

 

そして、昨日なんですが
僕が知った言葉で熱くなったのが
ラグビー日本代表の

「日本ラグビーの歴史を変える」

という言葉。

この魂のこもった言葉が
文字どおり歴史を変えることになったのです。

 

「歴史を変える!」パワーのある言葉を使った結果

2015年のラグビーW杯・南アフリカ戦。

世界の強豪・南アフリカと戦う日本代表。

南アフリカが3点リードで
残り時間が数分というところ。

 

ここで、相手の反則があり

・ペナルティキックを蹴る=確実に同点になる

・スクラムを組んで、トライを狙う=勝つ可能性もあるが、負ける可能性もある

二者択一の選択が与えられます。

 

あなたなら、ここで、どうしますか?

僕なら、、、

 

確実に、前者のペナルティキック狙いです。

だって、負けたくないじゃないですか。

しかも、それまで弱小チームだった日本が
世界の強豪南アフリカと引き分けるだけでも
快挙になるんです。

 

さらに言うと、ここでスクラムを選んで負けたら
周りから、何を言われるか、、、

 

なんてことを、考えたら、ペナルティキックしかない
というのが、弱気な僕の考えでしたが

キャプテンのリーチ・マイケル選手はじめ
選手たちは

「スクラムを組んで、ボールを取って、トライを奪う」

という選択をします。

 

もちろん、試合中は、迷う時間なんて、ありませんので、正に一瞬の決断でした。

その選択ができたのも

「日本ラグビーの歴史を変える」

という言葉を

4年近くに渡って、口にし

その言葉からイメージを膨らませて

その言葉から、日々のハードワーク(厳しい練習)
に落とし込んでいったから、だったのですね。

 

そして、ご存知のとおり

日本代表は、劇的な逆転トライを決めて
南アフリカに勝利します。

 

文字どおり

「日本ラグビーの歴史を変える」

ということを、成し遂げたのです。

 

言葉の力を味方につけよう

私たちは

言葉によって、私たちは勇気や元気が満ち溢れることもあれば

言葉によって、悲しくなったり、傷つくこともあります。

 

それだけ、力のある「言葉」

その言葉を、意識的によりよく使うことで

私たちは、逆境を乗り越えたり

限界を超えるチャレンジができたりします。

 

「言葉の力を味方につける」

それを、一緒に習慣にしていきながら

共に乗り越えていきましょう。

 

逆境を乗り越えて、最高の一年のスタートを切るための「7つの鍵」

逆境を乗り越えて、最高の一年のスタートを切るための「7つの鍵」

力を与えてくれる言葉は何ですか?

 

 

 

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