旅の軌跡は奇跡〜奇跡は日常の積み重ね

みなさん、こんにちは。
日常をHappy & Lovely に生きる達人、
超変革ノート認定トレーナー、
歌うセルフケアメンタリストのさいちゃんこと
まつもとさいこです。

先月25日から1週間ほど、
長男夫婦の家に滞在していました。

長男夫婦に赤ちゃんが生まれ、
そのお手伝いで赤ちゃんのお世話や
食事作りをやっておりました。

神戸から遠く離れた北海道で過ごす1週間は、
気づきに満ちたものになりました。

まず、私に与えられた部屋の窓から見える景色。

私は1週間、朝日を見ながら、

「命の原因が太陽と知り、その太陽に感謝して、
太陽のように、丸く明るく豊かに元気に生きる。
それが日本人。それがさいちゃん。
さすがさいちゃん!だから素晴らしい。
この天才的才能をあなたと一緒に分かち合います。」

と言って、1日を始めることができました。

 

太陽と山のエネルギーをいただきながらのお手伝い。
家事全般をやるんだろうなと思っていたら、

息子が、
「料理以外はオレの仕事やから。」と、
私の洗濯物もしてくれたり、
掃除機かけたりしていたので、
私は料理と食器洗いに専念することができました。

 

料理は家事の中でも苦手分野。
はたして1週間まともな料理を提供できるのか?
自分でも不安でしたが、

冷蔵庫にあるものを組み合わせて、
Google先生を頼りに検索しながら
献立を考えました。

食材(主にイモ類)を切って
冷凍しておいてくれていたので、
とても楽に料理ができました。

前に次男に
「冷凍庫が活かせてない」と
言われたことがあるので、
これは真似できる!と思いました。

置いてある食材も
エリンギやズッキーニなど、
普段私があまり使わないものが置いてあって、
それを使って料理したおかげで、

今後、レパートリーが増えそうな予感!
ありがとうございます(^^)

 

初孫が生まれたのは、もう10年前のことだから、
赤ちゃんのお世話も久しぶり。

2600gほどで産まれたのもあって、
こんなに小さくて軽かったんだというくらい
可愛かったです(^^)

 

息子もまず抱っこから、
そしてオムツ替え、ミルクを飲ませる、
沐浴などに挑戦。

私も沐浴をさせるのは久しぶりで、
どういう手順だったかなぁと思い出しながらでしたが、
覚えているものですね。

コロナの影響もあってか、
病院では入院中、
実際に沐浴させることがなかったそうで、

お嫁ちゃんも緊張しながらの沐浴。
見守りながら教えてあげられてよかったです(^^)

だいたいでええねんTシャツを着てお世話をするさいちゃん。

「子育ても完璧にしようとせず『だいたいでええねん』で。」
というメッセージを込めて。

 

初めての子育て。
いろいろ戸惑うことがあるかもしれない。
子育ての方法もいろいろ。

どうやるのが正しいとか、
こういう風にやったほうがいいとか、
やり方に囚われるのではなく、

愛情をいっぱいかけてあげてたら、
多少のできていないことがあっても大丈夫。

やり方じゃなくてあり方だからね。

 

ショッキングピンクのTシャツは
赤ちゃんの目を引いてこっちを見てるんじゃないか
と思うのも、

実は生後間もない赤ちゃんは
白、黒、グレーしか認識できないそうだけど、

でも、いいやん!
勝手にそう思って赤ちゃんがこっち見てくれている
と思うだけで、あったかい気持ちになって、
ますます愛情かけてお世話できるんなら。

 

自分が楽しくできる
自分だけのやり方を探していけばいい。

子育て楽しんでね。

 

神戸の我が家はというと、
いつも割とグータラな娘がやる気を発揮して、
毎日夜ごはんの報告をLINEでしてきてくれました。

 

次男も仕事が休みの日に作ってくれました。

 

孫ともLINEでオンラインエレクトーンレッスン。
発表会に弾く曲と、
赤ちゃんと誕生日が近いお嫁ちゃんに
ハッピーバースデーの曲を弾いて見せました。

こうやって離れてみることで、
自分の中に既にある力を発揮できるんですね。

 

「環境が変わると人間が変わる」
とは、このことです。

私も日常の生活を手放して環境が変わったことで、
リフレッシュに加えて、
食事の用意・片づけの習慣が楽しい感情とともに
身につきました。

今までは、「しなくちゃ」という気持ちで
やっていた部分が結構ありましたが、

今回お手伝いをすることで、
長男夫婦が会話を楽しんでいるのを感じながら、
赤ちゃんの寝顔を見ながら、
鼻歌を歌いながら食器洗いをすることで、

家に帰ってきても、
その時の感情になって楽しく作業ができるのです。

素晴らしいですね!

 

その他にも、
素晴らしい気づきがありました。

息子がオムツ替えをしている時に、
静かだなぁと思ったら、
実は赤ちゃんが大量の便をしていて
パニクっていたんです。

人はパニクったり緊張している時は無言になることを、
自分が北海道に来た初日には
いつもの歌が全く出てこなかったことからも
納得できました。

 

そう!
パニクっている時は、
頭の中がカオスになっているのです。

だから、
「うわー!どうしよう!大量にうん〇してるー!!」
とか、その時の自分の状況や気持ちを
外に出してしまえば、

その声を聞きつけた周りが助けてくれたり、
たとえ周りに人がいなくても、
自分で状況を確認することになり、
少しは落ち着いたりできるものです。

 

そして、そのことは最終日に
初めてリアルでお会いしたぢゅんりさんの
自分応援ソング「さすがぢゅんり!」を
創るときにもつながっていきました。

歌詞になりそうなワードを
とりあえず紙に書いてみる。

そうすることで、頭の中が見える化されて、
私とぢゅんりさんがその見える化された
ワードを見て、

それぞれがそのワードに対して感じる
次につながるワードを出していく。

それはもう、コラボの世界。
自分1人では考えつかない
素晴らしい歌詞ができあがるのです。

オンラインでは感じ取れないことも
リアルで会うことでわかったり、

より親近感が湧いてこれからもずっと
よろしくお願いしますという気持ちになりました(^^)

 

すべてを終え、
神戸へ帰る飛行機の搭乗口近くで
ふと荷物を見た時に、

お土産を詰めた紙袋がないことが発覚!
どうしよう!!
どこに置き忘れた?
パニクりながらも自分に質問?

このまま諦めるの?

時間が迫っていて諦めるしかないのかと
思ったけれど、やっぱり諦めきれない!

荷物チェックのところまで行って
事情を話すと、
「あと5分で戻ってきてください」と言われて、

記憶をたどり、
一番近くのトイレへ。

そう!
ここでトイレした!

2番目のトイレだったと思い出し、
使ってる人もいなかったので
中を覗くと、、、

あった!!ありました!!

なんて幸運なの、私!

急いで戻り、
もう一度荷物チェックをして
ギリギリセーフ!

あぁ、最後の最後まで、
宇宙に愛されてるわ。

飛行機に乗ったあとは、
安堵と興奮が入り混じった感情を
味わっていました。

着陸の時も衝撃を感じさせない上手なランディング。
思わず、飛行機を出る時、キャビンアテンドの方に
「機長さんにとても上手でしたとお伝えください」
と言わずにはいられませんでした。

今回の旅も素晴らしかったなぁと
気分よく待っている家族のもとへ行けば、

孫が寄ってきてハグしてくれました。

生まれてこのかた
ババが1週間いないという経験がなかった孫は、
こんなババでもとても寂しかったようです。

私って愛されキャラなんやー!
と実感できた旅でした。

旅の軌跡は奇跡。

そんな奇跡も日常の積み重ねでできている。
だから私はこれからも
日常をHappy & Lovelyに生きる達人で
毎日を過ごしていきます♪

最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)

 

 

 

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