「なぜ生きる?」人生の根本的な問いを考えてみる

理想の未来と自分を引き寄せるノート術「超変革ノート」

 

メンタル超変革コーチ・松尾英和です。

 

 

昨日の午後、ジムでトレーニングをしていたら

 

テレビで、市川海老蔵さんの会見が放送されていました。

 

 

トレーニング中だったので

 

海老蔵さんの声を聞くことはできなかったのですが、、、

 

 

もう、みなさん、ご存知のとおり

 

奥様である小林麻央さんが

亡くなったことによる会見でした。

 

 

快復に向かわれていると、勝手に思っていた

 

いや、信じていただけに、とても、ショックでしたね。。。

 

 

また、ネットのニュースで使われる小林麻央さんの写真は

 

笑顔で、明るさや元気さが伝わってくるものばかり。

 

 

加えて

 

34歳の若さで旅立たれたことや

 

まだ小さなお子さんが二人おられることなど

 

その背景を知れば、知るほど、悲しみが湧いてきてしまうのは

僕だけではない、と思います。

 

 

さらには

 

この人生での最後のお言葉が

 

「愛してる」

 

という一言であったことからも

 

いかに愛の人であったか、を伺い知ることが、できます。

 

 

僕が、普段「愛」と言っているのが

 

なんだか、とても軽く聞こえるほどに。。。

(もちろん、比べるものでも、ありませんが)

 

 

 

また、先日、あるクライアントさんから

 

こんな問いを投げかけられました。

 

 

「生きるって、何でしょうか?」

 

「なんのために、私たちは生きているのでしょうか?」

 

という質問です。

 

 

本当に、私たちが生きる上での根本的な質問ですよね。

 

 

僕も、何度となく、考えたことが、あります。

 

 

と同時に、この質問に対しての答え、というのは

 

人それぞれにある、と思いますし

 

 

もしかしたら、若年の頃と、年齢を重ねた頃では

 

その答えも変わってくるのかもしれませんよね。

 

 

僕なりの答えも、もちろん、ありますが

 

なんだか「絶対に、こうだよ!」と思うことも

 

大変おこがましい感じがするので

 

 

ちょっと、この場で一言で言うのは、避けたいと思っています。

 

 

ただひとつ言えることは

 

「今、生きていることは、なにかご縁があって、生かされている」

 

ということ。

 

 

「明日を生きたい」と思う人が亡くなったり

 

「明日も生きていてほしい」という人が亡くなったりする一方

 

 

「もう生きる気力がない」と思う人に

明日がやってくる=生きるチャンスがある

 

ということが、あります。

 

 

この世で生きること

 

今、ここで生かされていること

 

 

それが「ご縁」なんだと思います。

 

 

そして

 

与えられたものに、どんな意味があるか?

 

がわからないからこそ

 

その意味を探求することこそが、生きる意味なのかも、しれません。

 

 

と、僕が生きることについて

 

語れば語るほど

 

なんだか、とても浅はかに聞こえて、恥ずかしくて、なりません。

 

 

無責任なようで、恐縮ですが

 

ここは、尊敬する先生の著書を、あなたとお互いに読むことで

 

共有できたら、と思います。

 

 

 

 

 

 

この二冊は、僕の人生についての考え方を

根本的に変えてくれた本でもあります。

 

 

 

時々、読み返しながら

 

自分の人生であったり

 

身近な人生についても、考えたりします。

 

 

「生きる」ということに

 

真剣に向き合ってくださるあなたにだからこそ

 

オススメしたいと思います。

 

 

 

最後になりましたが

 

一人のファンとして

 

小林麻央さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

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