学ぶは、真似ぶ

理想の未来を引き寄せ、なりたい自分になるノート術「超変革ノート」

メンタル超変革コーチ・松尾英和です。

 

超変革ノートで書いていただく内容に

「どんな自分でいたい?」=セルフイメージ

が、あります。

 

これも、よくある質問なのですが

「どんな自分を書いたらいいでしょうか?」

というもの。

 

基本的には、自由ですが

とはいえ、今まで「どんな自分でいたいか?」を考えてこなかった方にとっては

ハードルが高いかもしれません。

 

今日は、ありたい自分の姿を描くための方法の一つを

ご紹介していきたいと思います。

 

学ぶは、真似ぶ

あなたの理想の人は、誰ですか?

あなたにとって、理想のモデルとなる人は、いるでしょうか?

これは、「憧れの人」と言い換えてもいいかもしれません。

 

僕にも、いろんな憧れ、モデルになる人は、います。

そうした方々の素晴らしい部分を取り入れていくことが、今の僕をつくっているのだ

と思うと、本当に、感謝ですよね。

 

その尊敬する方の一人である、野口嘉則さんの著書

に、以下のような一節が、あります。
※そのまま引用させていただきます

 

あなたが人間性を高めていくうえで、
まず求められるのは、
モデルとなる人物(あこがれの対象となる
人物)を見つけることです。

「学ぶ」という言葉は
「真似(まね)ぶ」から来ているそうですが、
私たちは人を真似ることによって成長します。

その原動力となるのが、
“あこがれ”や“尊敬心”なのです。

まずは、
あこがれや尊敬の対象となる人物を
見つけましょう。

 

この文章にあるように

憧れ、とは原動力になりますよね。

 

例えば、僕が、30年来のファンである長渕剛さん


※画像は、公式サイトより転載

 

喜怒哀楽、様々な感情表現をされるアーティストです。

 

僕の今の仕事であるメンタルコーチも、様々な方々の喜怒哀楽の感情に、向き合い、寄り添い

共感したり、その感情を力に、人生を切り拓いていっていただきますから

ある意味、大きな影響を受けている、と言えます。

 

僕は、自分のセルフイメージを

スーパー・ラブリー・パッション・アーティスト

と赤字で書くようにしていますが

こうした憧れの力を取り込んでいることが、原動力になっています。

 

「どんな自分でいたいか?」

思いつかなければ、憧れの人を書いてみるのも、いいでしょう。

 

脳には、ミラーニューロンといって

その人の姿を取り込んでいく機能も、あるようです。

あなたの憧れの人は、誰ですか?
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