「大変なこと」も必ず終息する。来るべき未来に備えよう

松尾英和です。

 

社会情勢が、ここまで大きく動くと、様々なことに影響が出ています。

 

僕の周囲の人たちで言うと、セミナー講師の方が、セミナーが中止や延期になったり

MCをやっている方が、イベントの中止、延期。

個人レベルだと、講師料やギャランティへの影響があります。

また、こうしたことが多くなっていくと、経済的にも大きなダメージがあるので、そちらを心配してしまいます。

 

とはいえ、心配をしても、事態がよくなるわけでは、ありません。

むしろ、その心配のエネルギーが、自分の気持ちを沈めてしまいます。

「病気」というのは、「気が病む」と書きますよね。

「病肉」とか「病体」という言い方は、しません。

 

「病は、氣から。そして、元氣も、氣から」

だと思うのです。

ウイルスの敵はなんだ?

ここで、あえて、逆の立場で、ウイルスや病気の敵を考えてみました。

それは、きっと

元氣や笑顔

です。

 

今、元氣な人が、気を病んで、笑顔を失っていくのは、本当に、もったいないと思うので

こういうときこそ、僕は、元氣と笑顔を大切に生きよう、と決意を新たにしました。

 

元氣と笑顔にフォーカスします。

フォーカスしたら、それは拡大する。

拡大の法則が働いているからです。

 

「大変なこと」も必ず終息する。来るべき未来に備えよう

そして、昨日、新規事業を立ち上げられるクライアントさんにお伝えしましたし

今日

スーパー・トランスフォーメーションクラブ

のFacebookライブでもお伝えしたことを、ここでも、シェアさせていただきたいと思います。

 

それは、まず

緊急な事態は、必ず終息する

ということ。

 

これまで、私たち、そして私たちの偉大な祖先というのは、どんな問題も乗り越えてきました。

もちろん、まだ途上のことや、未解決なこともあるかもしれませんが

緊急事態が、緊急事態のまま放置された事例は、ないはずです。

 

今回の件でいうと、ある意味、相手は”生き物”なので

湿度が高くなる時期であったり、気温が高くなる時期には、少なくとも、今よりは、事態は、落ち着いていることでしょう。

 

その時期を、例えば、6月と想定します。

「新しい事業をやる」というクライアントさんの場合は、3、4、5月を準備期間に当てられます。

 

また、僕もそうなのですが、個人事業主の方は、確定申告の締め切りが一ヶ月伸びたこともあり、仕事の計画やスケジュールを見直すチャンスです。

会社員の弟は、在宅勤務を増やしているようですし、働き方を見直すチャンスなのかもしれません。

また、アメリカでは、zoomやネットフリックス、漂白剤メーカーの「クロロックス」の株価が大きく上昇しています。

この状況を読んでいたわけではないでしょうが、この機会にリターンを得た投資家も多いと思います。

 

それでも、「どうしても気が滅入ってしまって」という方もいらっしゃるかもしれませんが

みんながみんな「気が滅入る」ということに、同調することは、ないと思うのです。

 

そして、もっとも重要なのは、大変な状況、そしてその終息後のタイミングで

人々に希望を与えるために何ができるか?

だと思っていますし

人々に希望を与えるために何ができるか?

これを考えて、カタチにして、貢献していくことが、求められているように思います。

そして、正に、それを、今、僕自身が試されているように感じます。

 

それでは、最後に、戦時中のまっただ中で、「チャンス」を見出す行動をしていた、本田宗一郎さんのエピソードを紹介します。

※こちらの本からの引用です

 

戦時中、合衆国の爆撃によって、工場の大半が破壊された。

だが、ホンダは、打ちひしがれるどころか、従業員を集めてこう言った。

「急げ!走っていって飛行機を見るんだ。飛行機から燃料の入ったドラム缶が落ちてくる。どこへ落ちるかを見て、ドラム缶を回収しろ。製造工程で必要な原材料が入っているぞ」

そうした原材料は、日本ではまったく手に入らないものだった。

ホンダは、人生が与えてくれるものは何でも利用するということを実践したのだ。

 

戦火の中で、本当なら絶望したり、悲観的になりやすい状況の中で

「チャンス」を見出すところに、本田宗一郎さんの偉大さを感じます。

 

 

あ、最後に、もうひとつだけ。

”魔法の質問”で締めくくりたいと思います。

 

「これは、何を学ぶ機会なのだろう?」

「何を変えるきっかけになるのだろう?」

 

 

本日、募集最終日となります!

スーパートランスフォーメーションクラブ

 

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